関 達也(管理部 総合企画 主任)

チャレンジ精神を持ち続ける

医療法人社団慶勝会
管理部 総合企画 主任

関 達也(2016年2月16日入職)

Q1.総合企画とはどのような部署ですか?

デスクワークが中心ですが、業務内容は多岐に渡ります

私が所属している「総合企画」という部署は、

  • 新規事業などの企画・立案
  • 法人運営に係る各種手続きや届け出、契約
  • 建物や設備備品などの資産管理
  • 緊急時(災害・事故・訴訟・苦情)の対応
  • 広報や外交活動
  • 各事業所の運営サポート

など多岐にわたる業務を担当しています。基本的には総務に近いですが、新規事業などの企画・立案に多く携わっているところが大きな違いです。

Q2.どのような仕事を担当してきましたか?

喀痰吸引等研修の開校式

上記の通り業務が多岐にわたる総合企画ですが、私も入職2年で「運営にあたり重要な事柄や方針を決める理事会の運営」、「労働基準法で定められている36協定や就業規則の整備・届出」、「会社法や医療・介護保険法等の法規上必要な届出」など法人の運営に係る手続きのほか、「ホームページや広報誌などの広報活動」など様々な業務を担当してきました。

また、2017年には「喀痰吸引等研修」の企画立案から計画、必要な手続き・届出から運営まで責任者として任されました。慶勝会としても初めての実施であったためゼロからのスタートで困難なこともたくさんありましたが、自身で学び、行政との調整や交渉をし、もちろん先輩職員のフォローにも助けられながら、2018年4月現在で第3回目を実施し18名の修了者を輩出することができました。

こうして“仕事を任される”というのは自身にとってもとても良い経験と成長につながったと感じています。

Q3.入職2年で主任となって

前職までは医療・福祉や事務とは無縁の仕事をしてきたため総合企画の仕事は初めて学び経験することばかりで決して“即戦力”とは言えない状態だったと思います。それでも入職2年で主任に抜擢されたのは、持ち前のチャレンジ精神とガッツが買われたのだと思っています(笑)

赤門ヘルスケアグループでは年齢にとらわれず能力や熱意・人柄が重視されており、若い役職者や管理者が数多く活躍しているのが特徴だと感じます。また、スキルアップの機会も多く用意され、入職した誰しもが力を発揮できるチャンスがあります。

Q4.求職活動中の方へ一言お願いします。

初めから「これは自分には向いていない」「自分には無理だ」とは考えず、なんでもチャレンジしてみるべきだと思います。赤門ヘルスケアグループでは様々な活躍の場が用意されていますので、一緒にチャレンジしていきましょう!