津和崎 有紗(赤門整形外科内科)

さまざまな症例に対応するスキルの習得

医療法人社団慶勝会
赤門整形外科内科 看護職

津和崎 有紗(2017年入職)

Q1.看護師を選んだきっかけを教えてください

幼少期に怪我をして病院を受診することが多く、また祖母の入院お見舞いの時など接した印象から「看護師」という仕事に興味を持っていました。高校卒業後は看護と無縁の仕事に就職しましたが、2011年の震災等から私にもっと出来ることはないかと考えるようになり、興味を持っていた「看護師」になったら少しでも人の役に立てるのではないかと考えたのがきっかけです。看護学校に通う上で、入学金や学費の支払いには不安もありましたが、色々な病院が奨学金制度を用意しているのを知り活用することにしました。看護学校の入学時に配布されたパンフレットに奨学金の案内があり、何件か問い合わせるもすでに定員に達しており利用することができませんでした。そこで、案内には載っていませんでしたが、幼少期からのかかりつけ医であった赤門整形外科内科に直接問い合わせたところ、奨学金制度があるとの案内をいただきました。ただし、どの病院も卒業後数年間働くことで学費が免除となる制度であったため、奨学金を利用するということは卒業後の進路を決めるのと同じでした。
赤門整形外科内科はかかりつけ医であったことや受診の時に感じていた雰囲気もよかったこと、診療科に整形外科と内科もあり手術も行っていること、診療所ではありますが、看護師として学べる範囲は広いと考え赤門整形外科内科の奨学金を利用することに決めました。年に2回学費の支払いに合わせて奨学金を受けていたので、お金の心配も減り勉強に集中することができました。

Q2、職場の雰囲気はどんな感じですか?

充実した中にも家庭的な雰囲気のある職場です。看護師1年目で就職しましたが、分からない事も聞きやすく丁寧な指導を受け、日々学ぶことが多く楽しく働くことができています。

Q3、どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

患者様の変化を見落とさないよう心がけています

骨折して痛みが強くベッド上で動けなかった患者様が、
体勢を一つ直すだけで痛みが軽減して笑顔が見られる
こと。手術をし歩ける様になったり、リハビリをして
出来なかった動作が出来るようになったりした時に、
そこまでの経過を見ている分、一緒に喜びを感じられ
やりがいを感じます。

Q4、仕事をするうえで大切にしていることを教えて下さい

看護師であり、人の命を救える分、しっかりと看ていないと命を落としてしまう責任があるため、一つ一つの行動に根拠を考えながら行動しています。また、この先5人に1人は認知症になると言われており、看護師も認知症に対する理解・知識が必要と感じています。その人の行動には意味があることを考えながら接する事を心がけています。

Q5、求職活動中の方へ一言お願いします

担当の違うスタッフとの連携もスムーズに行えます

赤門整形外科内科は診療所のため、大きな病院と比べ
診られる病状は少ないかもしれませんが、整形外科と
内科が分かれていないため、どちらにも対応できます。
また、病棟、外来、手術室と一つの配置だけではなく、
他の配置での看護業務も経験できるため、知識が増え
看護師としてのスキルを磨けます。
ぜひ一緒に働きませんか。               

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